29日午前5時20分ごろ、北海道北見市留辺蘂(るべしべ)町温根湯(おんねゆ)の路上で、60〜70歳ぐらいの男性が頭から血を流して倒れているのを、新聞配達員(57)が見つけ119番した。男性は北見市内の病院に搬送されたが、頭の骨を折るなどしており、間もなく死亡が確認された。道警北見署は男性の身元確認を急ぐとともに、事件・事故の可能性もあるとみて捜査している。

 同署や道警、北見地区消防組合留辺蘂支署によると、男性は国道39号につながる路上の中央近くにうつぶせで倒れていた。頭蓋骨(ずがいこつ)骨折のほか足にはすり傷があり、耳からの出血も激しく頭部周辺には血だまりもできていた。ジーンズにジャンパー姿で、所持品はなかったが、10メートルぐらい離れた場所に男性のものとみられる靴と帽子が落ちていた。

 また、数十メートル離れた国道上には血痕のような跡があったという。近くに住む男性の行方が分かっていないことから、同署では身元の特定を進めるとともに、司法解剖して死因を調べる。

 現場はJR北見駅から西に約32キロ離れた温泉街。当時は積雪はほとんどなかったが、路面は凍結していたという。【金子淳、木村光則】

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# by rvdfzk4rcg | 2010-04-01 06:57
 民主党の小沢一郎幹事長が、夏の参院選での過半数獲得を目指し、改選数2の選挙区で「2人目」の擁立にこだわっている。だが、鳩山由紀夫首相や自身の「政治とカネ」問題に加えて、生方幸夫副幹事長をめぐる解任騒動で民主党への逆風は勢いを増しており、地方組織からは小沢氏の方針に異を唱える動きも出ている。小沢氏が地方の反発を抑え、今後も自身の方針を貫けるかは微妙な情勢だ。

 「思い切った改革が実行できるよう、何としても参院選で過半数をいただき、政権の基盤と力を与えてほしい」

 小沢氏は28日、青森市で同党県連の会合に出席し、参院選での支持を訴えた。そのうえで、発表がずれ込んでいる2次公認候補について「今週中に決定しなくてはならない」と強調した。

 ただ、小沢氏の意気込みとは裏腹に、改選数2の選挙区を中心に、候補者調整は難航している。静岡県連の牧野聖修会長は26日、党本部で小沢氏と面会した際、2人目の擁立を見送るよう要請。しかし、小沢氏は「県連で決めなければ党本部で決める。2人区は2人擁立が原則だ」と突っぱねた。

 同党が今月3日に発表した1次公認では、全国12の2人区のうち、社民党が出馬する新潟などを除き、福島、茨城、長野、静岡、京都の5選挙区で、地方の消極姿勢を理由に2人目を決めることができなかった。

 小沢氏の複数擁立方針は、候補者同士を競わせて票の掘り起こしを図り、党勢拡大に結びつける狙いがある。もっとも、「政治とカネ」問題などによる影響で、地方には現職の落選や共倒れを懸念する声が強く、小沢氏の方針がすんなり受け入れられる情勢ではない。

 同党幹部は「公認するしないで小沢氏と地方がもめては、参院選にとって大きなマイナスだ」と懸念している。

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# by rvdfzk4rcg | 2010-03-30 09:33
 名古屋市議会の2月定例会は24日、昨年末成立した市民税減税条例を「10年度限りの適用」とする修正案を可決するなど、河村たかし市長の公約や政策を否定する議決を繰り返し、閉会した。市長サイドは市長支援5団体の代表らが同日夕、市役所内で記者会見し「議会はひどすぎる」と非難、市長と議会は全面対決に入った。

 減税条例修正案は同日の本会議で提案した。民主市議が「深刻な財源不足を招き、生活や福祉に重大な影響を及ぼす疑念が出ている」と理由を説明。民主、自民、公明などの賛成多数で可決した。

 10年度当初予算案も修正案を可決。減税効果をPRする新規の「住んでちょう!ナゴヤ大作戦」(7500万円)など市長がこだわる事業をカットし、行政改革により廃止される予定だった「第3子以降の保育料無料化」(2億8000万円)などを復活させた。

 一方、議員定数と報酬を半減させるなどの市長提出議会改革4条例案(1件は継続審議)はすべて否決。さらに市事業の委託業者選定で市長らの不当な圧力があったとして、地方自治法に基づく百条委員会設置も決めた。【岡崎大輔】

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# by rvdfzk4rcg | 2010-03-27 19:14
 文部科学省が4月20日に行う全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の問題の配送、答案回収・集計などの業務のうち、中学3年生対象分について事務用品メーカーの内田洋行(東京都中央区)が落札したことが25日、分かった。同社は、航空自衛隊が発注する事務用品の入札をめぐる談合疑惑で公正取引委員会から課徴金納付命令の事前通知を3月4日に受けている。

 文科省によると、入札は24日に行われた。公取委から課徴金納付命令などが出された場合は取引停止などが講じられるが、今回のような事前通知の場合、「公取の措置がまだ確定していない」(同省)として入札参加は可能。落札後に課徴金納付命令が出ても、落札によって契約は既に一部成立しているため落札の効力は失われない。

 同社の落札は3年連続。小学6年生対象分は、今回も含め4年連続でベネッセコーポレーション(岡山市)。入札に参加したのは3年連続で両社だけだった。【本橋和夫】

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# by rvdfzk4rcg | 2010-03-26 12:32
 4月1日に投開票が行われる日本医師会会長選挙の立候補者による初の公開討論会(主催=関東甲信越医師会連合会)が3月20日、日本医師会館で開かれ、現職の唐澤祥人氏のほか原中勝征氏(茨城県医師会長)、森洋一氏(京都府医師会長)が2010年度診療報酬改定への評価などをめぐり意見を交わした。

 診療報酬全体の改定率が10年ぶりに引き上げられる今回の報酬改定に対して、唐澤氏は「医療費の財源を投入する方向性を出していただけた」と評価する一方、「勤務医や医療専門職、地域の診療所が何とか持ち直せるかというと、とんでもない」と指摘。引き続き医療費を増やすよう、政府に働き掛ける考えを説明した。

 一方、原中氏は「わたしはおそらくお2人とは違う立場に立っているのではないか。今回の診療報酬改定の中に、わたし自身が入っていた」「国会議員の勉強会に呼ばれ、講演や意見陳述を求められた」などと、与党とのパイプの太さをアピールした。

 森氏は「大病院中心で中小病院に少し。診療所はトータルでマイナスになるだろう。われわれとしては容認できない内容だ」と総括。2年後に予定されている次の報酬改定に向け、国民を巻き込んで医療費の財源確保策を議論すべきとの認識を示した。

 公開討論は、▽今回の報酬改定に対する評価と次回の引き上げに向けた対策▽日医の改革と、多様な立場の医師が参加できる組織改革の方向▽医師不足と診療科偏在に対する取り組み-がテーマ。この日は、全国の日医代議員ら約300人が3氏の意見を聞いた。

 日医改革に関しては、唐澤氏が女性医師の参画を促す必要性を強調する一方、森氏は執行部に勤務医枠を設ける考えを示した。また原中氏は、会員の声を執行部に反映できるようにするため、「直接意見を受け付ける窓口を設置する」と述べた。

■唐澤陣営「代議員総数の3分の1を獲得」

 唐澤陣営の鈴木聰男・選挙対策本部長は20日、公開討論会後の活動報告会で、代議員総数の3分の1を上回る票を獲得できる見通しだと明らかにした。報告会には約180人が参加。唐澤氏は「鍛えに鍛えた精神で不屈の医療政策提言、不断の努力を重ねて歩みを進めていきたい」とあいさつした。

■原中陣営「“寿”まっとうできる国に」

 一方、原中陣営も公開討論会後に必勝総決起大会を開き、関東甲信越を中心に305人が参加した。原中氏は席上、「日本をお金が無くて医療を受けられない国にしてはいけない。“寿”をまっとうできるような国にしなければならない」と決意を語った。


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# by rvdfzk4rcg | 2010-03-24 07:52