トレーラー、高さ制限枠なぎ倒す…男性重傷(読売新聞)

 21日午前6時10分頃、大阪市天王寺区生玉町の谷町筋で、大型トレーラー荷台のコンテナ(高さ4メートル)が、立体交差のトンネル手前にある高さ制限枠(鉄製、高さ3・8メートル)に衝突。

 制限枠をなぎ倒して、そのまま84メートル引きずり、中央分離帯に乗り上げて止まった。はずみで制限枠の支柱を固定していたコンクリート片(直径30センチ)が後続の乗用車に直撃、運転していた男性会社員(29)(大阪市阿倍野区)が頭の骨を折る重傷を負った。

 天王寺署の調べに、トレーラーの男性運転手(35)(堺市南区)は「コンテナの高さを把握していなかった」と供述、同署は自動車運転過失傷害容疑で調べている。

 この事故で、現場付近は一時通行止めになり、最大1・3キロ渋滞した。

鹿島槍、55歳女性が下山中に滑落死(読売新聞)
支援法違憲訴訟 大阪も和解(産経新聞)
伊丹空港旅客数、リニア開業後「半減」 関経連試算は兵庫と隔たり(産経新聞)
徳之島3町長と電話会談=普天間問題で−滝野副長官(時事通信)
78歳女性、自宅で殺害 頭に傷、バッグなくなる 山口(産経新聞)
[PR]
by rvdfzk4rcg | 2010-04-23 08:38