大阪城公園の陥没事故 割れた排水管発見(産経新聞)

 大阪城公園(大阪市中央区)内の天守閣前広場で14日に発生した陥没事故で、陥没で開いた穴のそばに埋められた排水管が、割れていたことが15日、大阪市東部方面公園事務所の調査で分かった。公園事務所は、排水管から雨水が漏れて土が崩れたのが陥没の原因とみている。

 公園事務所によると、排水管は陶製で直径約20センチ。数十年前に、穴のすぐそばの地中約1メートルのところに埋設して以来、点検などはしていないという。

 原因調査のため、公園事務所が15日午前から穴の周辺を掘削したところ、割れた排水管が見つかった。

【関連記事】
「フワリ」感触、沈む地面…大阪城公園の陥没穴、目撃者が証言
なぜ突然…大阪城公園で地面陥没、2メートル大の穴
明石砂浜陥没事故8年 遺族が現場で献花
大阪城外堀のベンチ陥没 石垣のすき間から土流出か
交差点で直径3メートルの陥没 京都市山科区
20年後、日本はありますか?

解雇宣告に激怒、ホテル支配人刺す 清掃員逮捕(産経新聞)
官房長官案も「精査」 普天間移設問題(産経新聞)
「仕分け第2弾」公益法人選定へ…政府が調査開始(読売新聞)
Dr.コトー 鹿児島の瀬戸上医師、定年再延長し“続投”(毎日新聞)
温室ガス総量規制が軸、原発推進明記…基本法案(読売新聞)
[PR]
by rvdfzk4rcg | 2010-03-16 19:50